教皇、7月にレバノンの平和のための考察と祈りの一日
教皇フランシスコは、7月1日(木)、レバノンのキリスト教指導者らと共に、平和のための「考察と祈りの一日」を行われる。
教皇フランシスコは、7月にバチカンで、レバノンの平和のために「考察と祈りの一日」を行われる。
5月30日(日)の正午の祈りで、教皇はレバノンのキリスト教共同体の指導者らと「レバノンの憂慮される情勢について考察し、平和と安定の賜物を祈る一日」を、7月1日(木)にバチカンで開催する旨を発表された。
この意向をレバノンで崇敬されるハリッサの聖母に託された教皇は、同国のより平安に満ちた未来を連帯のうちに祈ることで、この催しに向けた歩みを共にしてほしい、とすべての信者らに願われた。
30 5月 2021, 14:52