教皇、ローマの小児病院にウクライナの子どもたちをお見舞い
教皇フランシスコは、ローマ市内の小児病院に入院中のウクライナの子どもたちをお見舞いされた。
教皇フランシスコは、聖ヨセフの祭日、3月19日、小児病院にウクライナの子どもたちをお見舞いされた。
バチカン広報局によれば、教皇は同日夕方、ローマ市内のバンビーノ・ジェズ小児病院に赴き、ここ数日ウクライナから到着した子どもたちが入院している病棟を訪れた。
現時点で、バンビーノ・ジェズ病院のローマ本部とパリドーロ分院を合わせて、ウクライナからの子どもたち19名が入院している。戦争勃発から今日までおよそ50名の子どもたちが同病院で受診した。
最初の頃は避難して来た慢性疾患を持つ子どもたちが中心だったが、最近では爆発で重傷を負った女児たちも入院しているという。
教皇は、ウクライナの子どもたちの病室を訪れ、入院中のすべての小さな患者たち、一人ひとりを見舞い、その後バチカンに戻られた。
19 3月 2022, 20:37