教皇、穏やかな夜を過ごし、肘掛け椅子に座り朝食
入院中の教皇フランシスコの、2月20日(木)午前の様子について、バチカン広報局が声明した。
呼吸器感染症でローマのジェメッリ総合病院に入院中の教皇フランシスコの、2月20日(木)午前の様子について、バチカン広報局は以下のように発表した。
「教皇は穏やかな夜を過ごされた。教皇は起きられると、肘掛け椅子に座られ、朝食をとられた。」
前日19日夜の声明では、教皇の臨床状態の安定と、炎症の指標をはじめ、血液検査値にわずかな改善が見られたことが伝えられている。
20 2月 2025, 12:09