教皇、よく眠り朝食をとられる、治療は継続
呼吸器の感染症で入院した教皇フランシスコの入院2日目の朝の様子を、バチカンのブルーニ広報局長が報道関係者に伝えた。
ローマのジェメッリ病院に呼吸器の感染症で2月14日に入院した教皇フランシスコの15日朝の様子を、バチカンのマッテオ・ブルーニ広報局長が報道関係者に伝えた。
広報局長によれば、教皇は前晩よく眠られ、朝食をとられた。そして、新聞に目を通された。
検査と治療は続き、医師からの発表は同日午後に行われる予定。
ブルーニ広報局長は、教皇はこの朝は熱はないこと、日曜日のお告げの祈りについてはまだ未定であることに言及した。
15 2月 2025, 12:40